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こんにちは、ぞっきーです。

物事を教える、伝えることって難しいですよね。

子育てしていても「教える」ことは山のようにありますし、
仕事でも、後輩に教えたり、ほかの職種の人に薬剤師について教えたりもします。

あとは薬学部の学生に教えることもありますね。
僕も薬学部の1年生や5年生相手に実習をしています。

伝えたいこと、教えたいことをどのように
相手に伝えるか。
分かっているけど、なかなかできないんですよね。


細かく分けて教えると全体像が見えてこない

例えば、一つずつに細かく分けて教える。
よくあるやり方です。

教えたい物事を一つずつ細かく分けて教えること、
今までやってきたことですし、
ぼくがいろいろなことで教わってきたことも一つずつ細かく教わり、
一つずつ覚えていくってやり方でした。


この一つずつ分けて教える。
よさそうですよね。

でも、相手にとっては、全体的なイメージがつかないことがあるんです。


右足、左足の動かし方を覚えてもハードルは飛べない

ツイートにもあるように、ハードリングってすごくわかりやすいたとえですよね。

ぼくが陸上をやっていて、ハードルでも大会に出場したことがあることも
あると思いますけどね。



どうでしょう。

為末さんのツイートにあるように、
左膝を進展させ、右足母指球で踏み込み、左肘を引いて
って言われて、ハードルが飛べるようになりますか?

難しいですよね。


全体的なイメージで教えたほうが伝わりやすい

細かくわけなくても、
ハードルの上をすり抜けるようにとんでみましょう
と言われるほうが、イメージできたりしませんか?。

「上に飛ぶ」のではなく「前に進む」イメージ。
なんてことも言われますよね。

ぼくは最近フラを始めましたけど、
フラでも同じことが言えます。

先生は足の動き、手の動きを分けて教えてくれます。

そのあと、手と足を合わせるようにという流れですが、
まず、その曲に合わせての見本がないと、手と足がずれるし、
どちらか一方が抜けるようなこともあります。

一つ一つは完璧ではなくても、
トータル的にイメージできたほうが、
結果はよく見えること、けっこうあるんですよね。

これからも、人に教えること、
まだまだありそうなので、
これを意識して、教える。

自分で覚えるときも、これを意識していると、
スムーズに覚えられるようになりそうですね。

アラフォーになってからのフラですが、
「フラおじさん」になれるように頑張ります。


人付き合い苦手なぼくですが、対人がんばっていきます!