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こんにちは、ぞっきーです。

ぼくは地域の公民館などで、高齢者向けの健康教室に講師として参加することもあります。

今活動している地区は結構面積が広く、さまざまな地域で話をする機会があります。

初めて行くところがほとんどなので、
毎回「自己紹介」は必要になりますよね。


Voicyラジオを車などで、よく聞くんですが、
桂三四郎さんの「喋りが上手くなるラジオ」、勉強になります。


ダメダメな自己紹介

今回は自己紹介についての話でした。

ぼくも毎回自己紹介するときに、なにを伝えたほうがいいか悩んでいました。

よく自己紹介では、
・名前
・今の仕事
・出身地
・出身大学
・趣味
・好きな食べ物

などを言うことが多いかと思います。

ぼくもこのような情報をただ伝えるだけの自己紹介、よくやっていました。

ラジオでは、この情報を並べるだけの紹介は
ダメな自己紹介
として話がありました。

今までの自己紹介振り返って苦笑いでした。


1つの情報でいいから掘り下げて伝える

情報を詰め込みすぎても、その数分話したことを覚えてもらうことはほぼ無理なんです。

たしかに、インパクトのない情報だけを伝えられても、頭に入ってきませんよね。

1つでいいから掘り下げて伝える。

これが大切なんです。

例えば、ぼくなら

「アラフォーになってフラを始めました。」

なんてのはいいかもしれませんね。

「こんなおじさんなのに、ぴちぴちフラガールのように華麗に踊れるように頑張ってます!」

なんてね。


自己紹介ではツカミが大切

全部を伝えようとしないで、なにかツカミを言う。

そのツカミを使って、名前、顔を覚えてもらうんですね。

話始めた時にちょっと面白いこといえれば、
聞いている人との距離感がぐっと縮まる感じ。
ぼくも経験したことあります。


薬剤師はいつまでたっても、薬局の「薬剤師さん」

ぼくも、地域を回って薬の話をしていますが、たぶん名前覚えてもらってません

いつも、薬局で薬剤師として仕事してますが、いまだに
「薬剤師さん」
としか呼ばれない現状なんです。

さらにです、
定期的に在宅に訪問している患者さんからも、
「薬剤師さん」
として、名前覚えてもらっていないことすらあるんです。

ちょっぴり寂しい気持ちになります。


ぼくはアドリブに弱いんです

最近、一般の人向けの講演や、薬剤師向けの研修など、
人前で話する機会が増えていて、自分なりに、話のレベルは上がってきているかなと思います。

でも、課題はまだまだ。

・自己紹介が苦手。
・自由に話をすることが苦手。
・進行役が苦手。

なんです。

一番は決まったことをきっちり話するのはスムーズにできるんですが、
アドリブがきかないんです。

これからも話のレベルアップは必要になりますね。

噺家さんのラジオなどは勉強になるので、今後もいろいろ情報収集していきます。


人付き合い苦手なぼくですが、対人がんばっていきます!