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こんにちは、ぞっきーです。


自由行動力と雑談力

ぼくは「自由行動力」がないんです。
その理由の一つに
「雑談力」がないことが関係しているんです。

雑談ができる。そんなに意味のない会話でもすらすら言葉がでる。
それができれば、あまり関係の深くない人とでもそれなりに会話になる。
できることが分かっていれば、突然自由に動いていいよと言われても動ける。

そんな感じですかね。

雑学的な知識の有無に関係なく、言葉が口からでるかどうかが決めてですね。


子どもとの関係のなかでも雑談力は必要

自分の子どもと話をするだけなのに、
なにを言ったらいいいのかわからなくなることあります。

子どもと二人で出かけたり、お風呂入ったり、子ども部屋で遊んだり。

うれしいことにパパの手を引いて、「遊ぼうよ」って言ってくれます。

でも、たまに会話に困ることがあります。

まだ、一桁年齢の子ですから、ちゃんとした会話にならなくて当たり前でしょうけど、
自分としてはなんとなくひっかかるんです。

無言でも微笑んであげたり、頭をなでてあげたりするだけでいいんでしょうけど。


薬剤師としての会話

仕事では毎日多くの人と話をしています。

でも、話といっても、薬剤師として患者さんへの状況の聞き取り、
薬剤師としての薬の説明がメインです。

薬剤師からは患者さんの生活状況なども確認し、薬の飲み方などが適切かどうかを
チェックする必要性は言われています。

だから、日ごろどのような生活、仕事をしているか。家族はどうかなども聞き取ることがあります。

お互い聞きたいことを聞きあうことありますが、
会話といっていいのかわかりませんよね。

薬剤師としてしていることは、会話ではなく、指導と相談ですね。


薬剤師としての雑談力

今の職場では数人の薬剤師と一緒に働いていますが、
みんな世間話が上手です。

たとえば、患者さんが持っているバッグを見て、
「素敵ですね、どこで買ったの?」
なんて聞いたり、
「やせたみたいだけど、ダイエット方法はなに?」
なんてのも聞いてましたね。

みんな雑談力、レベル高いです。

自分は最低限、聞き取る必要があることを聞いて、
伝えるべきことを伝える。

教科書的な薬剤師としての対応をきっちりしているだけ

そんな対応がほとんどです。

以前に、同僚の薬剤師から
ぞっきーさんはちゃんと説明しているし、
患者さんからの問い合わせも多いから素晴らしい。

なんて言ってもらえたことがありますが、
自分としては、
雑談を自然にできているみなさんのほうが素晴らしい
と感じてしまいます。

人付き合いが苦手で、どのように人と接してよいか試行錯誤している日々ですから。


薬剤師としても父親としても雑談力アップは自分のレベルアップにつながる

確かに、薬剤師としては聞き取ることをしっかりしているつもりですし、
情報をしっかり伝えているからこそ、ぼくにいろいろ聞いてきてくれる患者さんもいます。

そんなぼくが雑談力を高めることができたら、もっと仕事の幅が広がるんです。

子育てでも同じです。

父親として、隣でただ座って寄り添ってあげるだけでよいのでしょうか。

子どもがまだ幼くても、子どもたちと楽しく話ができることで、
パパレベルアップにつながるんです。


雑談力をアップさせるために

そんな雑談力。
すぐにレベルアップできるわけではないのは分かっています。

どうしたら向上できるんでしょうか。。。

今の自分の知識を増やすことはもちろん必要ですし、
一般的なニュース情報を仕入れていくことも大切だと思っています。

最近、ニュースまとめの動画なども出始めていますよね。







そんなものも通勤中や昼休みに見ることで、
自分のトータルレベルをアップさせていこうと思います。


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